バイクを購入したい。でも予算があまりない。そんな悩みを抱える人を支援します。
「バイクを購入したい」そんな気持ちを持つ人なら、排気量や車種、メーカーなどは、既に検討済みのことでしょう。
そんな車種選びや二輪免許の取得などに関しては、他のサイトを探して下さい。
ここでは低予算でも希望車種を手に入れるための方法を紹介しています。
もちろん魔法のような方法があるわけじゃありません。
あなたが知らない方法かもしれませんが、ちゃんとした合法的な方法です。
まず最初に検討するのが、そのバイクを新車で購入するのか、あるいは中古バイクを購入するのかということです。
もちろんバイク本体の車体価格の比較だけなら、中古バイクの方が安いはずです。
しかし、後述する新車バイクの残価設定ローンなどを使えば、新車のバイクの方が手に入れ易い場合もあります。
希望するバイクの車種が決まったら、新車と中古車の価格を調べて下さい。
バイク店へ出向く以外にも、バイク専門誌やネット検索でおよその価格を調べて下さい。
たとえ新車でバイクを購入するつもりであっても、中古バイクの価格を調べることは無駄にはなりません。
そのバイクが何年式で走行距離などの状態がどの程度であれば、いくらぐらいかという相場を知っておいて下さい。
バイクを購入したいけど予算があまりない。
そんな場合には、バイク購入ローンが味方になってくれます。
中古バイクであっても、ローンは可能です。
中古車を選択して、ローンでバイクを購入すれば、月々の支払いを抑えることができます。
ローンでバイクを購入するのであれば、まず銀行でのローンを検討したいところです。
クレジット会社などのローンに比べ、金利が安いことが多いからです。
但し、銀行のバイク購入ローンは、審査が厳しく、しかも決済までに時間がかかります。
新車のバイクならともかく、中古バイクの場合には、ローンの審査が通るまでにそのバイクが他へ売れてしまう心配があります。
バイク店との相談になりますが、そのバイクを他へ売るのを待ってもらうのは難しいでしょう。
多少金利が高くなるかもしれませんが、そのバイク店が提携しているクレジット会社のローンを使う方法があります。
それによりローン審査の結果が出るまで、そのバイクを押さえてもらうことは可能です。
但し、銀行でのバイク購入ローンなら5〜10%だったものが、10%前後は覚悟しなければなりません。
それがバイク購入に限定しない多目的ローンなら、さらに金利はUPします。
今後は金利上昇もありえるだけに、バイク購入時のローン選びにも慎重になって下さい。
残価設定ローンは、自動車では一般的になってきましたが、バイクでは聞きなれないかもしれません。
要は3年後とかに、そのバイクを中古車として売った場合の価格をあらかじめ想定しておき、その分を購入時の価格から差し引いてもらうというものです。
3年後の価格設定を50%とすれば、実質的に新車のバイクを半額で購入できることになります。
但し、この場合3年後には、そのバイクを売って当初設定した半額分を清算するか、あるいは半額分を支払って自分が乗り続けるかを決断しなければなりません。
また、残価を設定されたバイクは、勝手に処分できないようバイク店が所有権を留保します。
自分は使用者として自由にバイクを使えますが、あくまでも所有者はバイク店側に残ります。
他で自由に処分できないというだけで、所有権が留保されることによるデメリットはほとんどありません。
むしろ新車で買ったバイクが、3年後に半額で売れるかの方が大きいでしょう。
最良の条件で残価を設定することが多く、大抵は清算時に余分に請求されることになります。
3年後までに貯金をし、残価分を支払ってバイクを自分のものにするぐらいの覚悟と気持ちが必要でしょう。